瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク
岩国基地4訴訟を支援しましょう!


 岩国では現在、市民の手によって4つの裁判が提訴されています。基地を抱えながら長年の忍耐を強いられた岩国市民が、「もう我慢できない」と立ち上がったのです。これらの裁判をぜひ、ご支援ください。
  1. 海の裁判…沖合移設事業埋立承認処分取消請求訴訟(行政訴訟)

  2.  2008年2月7日、市民18人が山口県を被告として提訴。防衛省による空母艦載機部隊の移駐を前提とした「埋立変更承認申請」を山口県が承認したことに対し、「墜落と騒音の軽減」という沖合移設事業の当初の目撃を逸脱しているとして、その取消を求めている訴訟です。

  3. 空の裁判…岩国爆音訴訟(民事訴訟)

  4.  2009年3月23日、うるささ指数75W値以上の地域住民476名(後に合計654名に)が国を被告として提訴。飛行差し止め、損害賠償、厚木基地からの空母艦載機部隊の移駐差し止めを求めている訴訟です。

  5. 山の裁判…愛宕山開発事業認可取消処分取消請求訴訟(行政訴訟)

  6.  2009年7月31日、愛宕山周辺住民19名が国(中国地方整備局)を相手に提訴。新住宅市街地開発法には中止の規定がないにもかかわらず、愛宕山開発事業認可を取り消した処分が脱法行為であるとして「事業認可取消処分」の取消を求めている訴訟です。

  7. テーブルの裁判…愛宕山開発等に係る市長協議報告書非開示決定取消請求訴訟(行政訴訟)

  8.  山口県と岩国市が愛宕山開発事業の跡地を国(防衛省)に売却する案を出していることに関わって、2008年4月7日の段階で国から山口県と岩国市に対して「民間空港と引き替えに愛宕山に米軍住宅を受け入れるように」との打診があったことが同年8月19日の新聞報道で明らかになりました。これにつき一市民が情報公開請求をしたところ、岩国市はこれを非開示とし、それに対する異議申立により、情報公開審査会が一部開示の答申をしました。にもかかわらず岩国市がこれを無視して全面非開示とした決定の取消を求める訴訟です。
■カンパ送付先
 郵便振替口座:01370−8−53558
 名義:岩国基地4訴訟原告団連絡会


岩国基地4訴訟原告団連絡会
  共同代表:田村順玄、津田利明、岡村 寛、岡田久男

          〒741−0061 岩国市今津町1−15−27−203


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