| 2013年参議院山口選挙区補欠選挙公開質問書回答 |
瀬戸内ネット |
2013年4月10日(水) |
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| 候補者名 |
1、
オスプレイと米軍再編の問題について所属政党の基本方針をお答えください |
2、厚木から岩国基地への空母艦載機部隊の移駐についてどのようにお考えですか |
2-2、上記の回答について、その理由をお答えください。 |
3、MV−22オスプレイの普天間への配備についてどのようにお考えですか。 |
3-2、上記の回答について、その理由をお答えください。 |
4、日米地位協定の是非について、どのようにお考えですか。 |
4-2、上記の回答について、その理由をお答えください。 |
5、厚木からの空母艦載機部隊の移駐及びオスプレイ配備について、ご自分の地域の問題としてとらえておられますか |
5‐2、上記の回答について、その理由と「a.はい」とお答えの方、その課題と施策をお答えください |
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| 江島潔(自民党、公明党推薦) |
わが国の安心と安全を確立する上で日米の連携は不可欠です。また、米軍再編やオスプレイの配備については、在日米軍全体の抑止力の強化の観点から日米間で適切に判断され、進められていることです。 |
c.その他 |
国防という観点から協力はすべきだと思いますが、普天間問題の見通しが立たないうちの先行移駐は反対というこれまでの県や地元市町の姿勢は維持すべきと考えています。 |
c.その他 |
1の質問項目でお答えしたとおりですので、理由は省略します。 |
b.運用の改善処理 |
国防という観点での協力はすべきだと思いますが、県民の皆様のくらしの安心と安全を守るという観点から、運用の改善など必要な見直しは検討すべきと考えています。 |
a.はい |
米軍岩国基地を巡っては住民生活への影響などの課題がありますので、私は、国の政治を担う国会議員は、この課題の対応に真摯に取り組まなければならないと考えています。 |
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| 河井美和子(幸福実現党) |
回答なし |
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| 平岡秀夫(無所属、民主党・みどりの風推薦) |
中長期的には東アジアの安定化を図り、在日米軍基地の縮小・撤廃を目指す。現段階では住民生活の安全・安心のために必要な措置をとる(2−2、3−2、参照)。 |
b.反対 |
地元の理解を十分に得ることなく、一方的に負担を岩国に押し付けてきた移駐は反対せざるをえない。また、日米両政府は、岩国基地への移駐を必要と説明責任を果たすべき。 |
b.反対 |
オスプレイの運行による影響について評価するため、米国の環境影響政策法のような法令が日本にも必要であり、その法令が米軍航空機にも適用されるようにすべき。 |
c.抜本的見直しが必要。 |
裁判権の問題、環境・安全規制問題等、我が国の主張が制約されすぎている。 |
a.はい |
上記2−2、3−2同様、問題解消に至っていないため。 |
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| 藤井直子(共産党) |
オスプレイは開発段階から事故が多発している欠陥機です。普天間基地への配備も、岩国基地とキャンプ富士を拠点とする日本本土での訓練も認められません。ただちにアメリカに撤退すべきです。米軍再編は、日本を守ることとは無縁の基地強化策です。在日米軍基地の縮小・撤去に向けた「再編」を求めます。 |
b.反対 |
空母艦載機の移駐によって岩国基地は、極東で最大の航空基地となります。基地周辺の住民に耐え難い騒音を与え、米兵犯罪の危険も高まるなど、安全で静かな生活環境を根底から脅かします。厚木でもダメなものは岩国でもダメです。空母の横須賀母港化を返上すべきです。 |
b.反対 |
世界一危険な基地に、世界一危ないオスプレイを配備することは到底、容認できません。ただちにアメリカに撤退させるべきです。 |
c.抜本的見直しが必要。 |
米軍に特権的な処遇を認めている日米地位協定は、米兵や軍属による殺人、強盗・強姦・放火・ひき逃げなど、事件・事故が多発する温床になっています。日米地位協定は抜本改定し、世界に例のない米軍優遇の特権をなくすべきです。 |
a.はい |
米軍岩国基地の際限ない拡大強化は、岩国市民、県民はもとより、中四国地方など多くの住民の安全と平穏な生活を脅かしています。いま以上の拡大・強化をやめさせ、当面、滑走路沖合移設事業で拡張された面積に相当する部分の基地返還を求めます。将来的には、米軍駐留の元凶となっている安保条約廃棄の世論を高め、基地の全面撤去をめざします。 |
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