瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク
岩国基地ウォッチング2010年4月15日(木)



 4月15日(木)、瀬戸内ネットのメンバーが岩国基地ウォッチングを行ないました。




【1】現在の岩国基地の様子です。



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【8】遠くに管制塔が見えます。




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【10】NLP(夜間離着陸訓練)移転の候補地となったこともある大黒神島が見えます。


【11】2機のF/A−18ホーネットが上空を飛行していました。


【12】従来の赤い看板に加えて別の看板が何十枚も掲示されているのを発見。

【13】看板には、

“U.S. GOVERNMENT PROPERTY
 米国官有資産
 NO TRESPASSING
 侵入無し”

と書かれていました。しかし岩国基地は日本の提供施設であって、米国の資産ではない筈です。「侵入無し」というのも、まるで自動翻訳したようなヘンな表現です。



【14】岩国基地の北西部にある旭広場にやって来ました。


【15】結構広くて良いグラウンドです。民間空港の開港に伴い無くなるということですが、残すことは出来ないのでしょうか?


【16】




【17】海上自衛隊のMH−53E掃海・輸送ヘリコプターが飛行していました。


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【19】やはり海上自衛隊のUS−1A救難飛行艇も飛行していました。


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【21】旭広場に着いた途端、2人の山口県警の機動隊員(!)がやって来るという一幕も。瀬戸内ネットのメンバーが乗って来た自動車の番号を控えようとしておきながら、自分たちが写真を撮られるのは嫌がっていました。


【22】山口県警のパトロールカーです。


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【24】基地ウォッチングを終えて、岩国市役所の市政記者室で記者会見を行ないました。

【25】ヘンな看板について、「岩国基地は日本の提供施設であるのに、『米国官有資産』とは植民地意識のあらわれであり、日米安保条約の中身を適切に反映していない」と久米慶典さんがコメント。

 ヘンな看板は、翌16日(金)の午後2時半頃に行ってみた時には、テレビや新聞で大きく取り上げられたためか、撤去されていました。

↓岩国基地のフェンスに「米国官有資産 侵入無し」の看板が掲示されているのを報道した新聞記事。

岩国基地で看板誤記か(中国新聞 '10/4/16)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004160008.html

↓翌16日(金)に看板が撤去されたことを報道した記事。

基地の「米資産看板」を撤去(中国新聞 '10/4/17 )
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004170062.html



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