2月26日(火)、「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)」は、福田良彦・岩国市長へ申し入れを行ないました。参加者は11人でした。 河井弘志・代表世話人が公開質問状を福田市長へ手渡しました。 福田市長が「これまで(井原前市長の時代に)具体的なことを何もしてこなかった」などと発言したため、「何もしてこなかったんじゃありません。何もしてこなかったのは国の方です」と反論の声があがる一幕もありました。
米軍再編に伴う厚木基地空母艦載機部隊の移駐を事実上受け容れたとされる福田市長ですが、「今のまますべて受け入れるのではない」「岩国でのNLPの実施や恒常施設建設は断固として受け入れることはできない。これは市民全体の声だ」とも発言しており、「瀬戸内ネット」のみならず、多くの市民の声が岩国基地の強化に歯止めをかける鍵(キー)ではないでしょうか? ともあれ岩国基地の強化に反対する運動はこれからも続きます。
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