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「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」結成の集いに送られたメッセージを紹介します。 ■廿日市市長 眞野 勝弘 様「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク結成の集い」のご盛会をお祝い申し上げます。お招きいただきましたが、都合により出席できませんことをお許しください。結成の集いにあたり、皆様へのメッセージをお送りします。 私は、昨年の市長選挙において、多くの市民の皆様からご信任いただき、11月3日から市長として廿日市市政を担わせていただくことになりました。 市長選挙に際して、岩国基地増強計画については、離発着訓練等の増加に伴い、これまで以上の被害や、市民生活への不安の増大、世界文化遺産である宮島の観光への影響なども予測されることから、同計画に反対を明言してきました。 今後とも、皆様の安心安全のため、また宮島の自然環境を守るためにも、同計画については反対の姿勢を貫いていきたいと考えておりますので、皆さんのご協力お願いします。 ■宮島町総代会会長 井上 軍 様「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク結成の集い」メッセージ他の用件が有り集いには出席出来ず申し訳御座いません。 岩国基地を取り巻く一地域宮島町住民としても安心・安全は当然のことですが、騒音が要因で多くの貴重な動・植物の生態環境が壊れることで、文化遺産宮島の自然環境破壊につながることを危惧しております、後世に伝え残すことが私達の使命です。 文化遺産の自然環境を守る住民としては「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク結成」されることに賛同いたします、各地域の住民皆様と力を結集して進めたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。 ■住民投票の成果を活かす岩国市民の会 大川 清 様瀬戸内海の静かな環境を守るネットワーク結成の集い、教会の仕事で日曜はどうしても都合がつかず、欠席いたします。メッセージ 瀬戸内海の静かな環境を守るネットワーク結成のためにご尽力くださり感謝致します。 今後も、これまで以上に私たち住民が連帯を強めて共に声を上げていきたいと願っています。とりわけ2月10日の市長選挙は「住民投票」と同じ意味合いを持った選挙だと思います。移転反対の大きな民意を再び示すためにも共に頑張りましょう。 また、爆音訴訟の準備をこれまで地道に進めてまいりました。 何卒、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 ■低空飛行の即時中止を求める県北連絡会 会長 藤原 清隆 様瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク結成を心よりお喜び申し上げます。米軍再編による岩国基地の強化は瀬戸内周辺の住民の方のみならず、県北に住む我々にも、増々の被害をもたらすことはまちがいありません。 住民の安心・安全な暮らしを守り、とり戻すことは何よりも不可欠となっています。 連絡会としてもネットワークに参加し、安全で平和な環境を守ることを目指して協力してまいります。 2008年1月29日(火)更新
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