みんなで考えよう! これまでの問題&これからの運動私たちは、だれもが平和で安心なくらしを求めています。しかし、米軍再編がこのまま強行されれば米軍の騒音・事故、犯罪に苦しめられ、住民の平穏な生活と安全が奪われます。そこで、米軍再編により岩国基地を、いま以上強化させないことを目的に、岩国基地を取り巻く地域住民が一体となり、連帯を強め、共同の活動を進めるため、今年1月20日「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」を立ち上げました。結成から4ヶ月が経った今、私たちに大きな危機が訪れようとしています。 米軍再編、厚木からの艦載機移転で国からアメとムチのいじめにあいながらも将来にわたって、地域の安全・安心、平和な環境が守られるかの確認ができなければ受け入れないと、市民の立場に立ってこられた前市長が選挙の結果、僅かの差で市長の座をおりました。国と新市長は、安心・安全、騒音の軽減などなんら担保することなく、ただちに新庁舎建設補助金や米軍再編特措法にともなう交付金を支出しました。 この状況のもと、私たちは今一層の連帯を広めて米軍の再編、艦載機の移転を中止させる運動を推し進めなければなりません。 ご多忙中とは存じますが、「集い」にご参加いただきますようご案内します。 なお、資料準備の都合上事前に、ご参加のご連絡いただきますようご協力宜しくお願いします。 ■日時:2008年5月31日(土)13時30分〜
岩国市麻里布町7−1−12 TEL:0827−22−5877 |
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瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク 代表世話人 河井弘志 事務局長 桑原 清 〒740−0042 岩国市青木町2−24−45 桑原清方 TEL:0827−38−1866 Fax:0827−38−1867 E-mail:setouchi_net8@yahoo.co.jp 当日の連絡崎:090−8605−8682(桑原) |